ベンジャミン様と従者((((ノ。・ω・。)ノ♡

こんばんは~[E:happy01]

本日はクランダンジョン解放の手掛かりとして記されている
『ある探検家の軌跡』についての妄想です(。・ω・。)

ワールドクエ『小妖精の王』クエが実装されてすぐに
ファーラナ平原 ダナ「知恵の小塔」に行き
苦戦しながら塔を上ってピクシーキングを倒してから
塔のてっぺんにある手記を読んだ際に
ベンジャミン様と従者の絆に感動したのです[E:shine]

Fotorcreated

”日記の1ページが落ちている”

驚くべき発見です!
ピクシーが、これほど高度な社会的序列を築いていたとは―
しかも、その強固さは比較対象にされることの多いゴブリン以上です

ベンジャミン様はいつになくご機嫌が良いようで
なんと―ご自分のことを少し話してくださいました!

まず、亡きご友人について
フィンダム人唯一の友人であること―
彼の志に敬意を表し、弔いの旅を続けていること―

さらに、旅が終わったら二度とこのようなことが起きないよう
冒険者の集いを作り、助け合えるようにしたいということ

そして最も感動したのは、
我々にもその一端を担わせてくださるということ―
ポーンでありながら、仲間として認められたような気さえしました

きっとベンジャミン様は知的で思慮深い素敵な方なのかな
そしてポーンはは控えめでおとなしく従順な感じなのかなぁ、などと
㊤のSSのようにキャラメイクを妄想して楽しんでいたのです~((((ノ。・ω・。)ノ♡

ところが、クランダンジョン解放のために
クランメンバーで各地を走り回り『ある探検家の軌跡』を集め
本棚ですべて読み返してみたところ…

ベンジャミン様を心から心配する従者に対して
最初は家族も故郷も失い、救いを求めて心臓を捧げ
得たものがこんな傀儡だったとは―と感じていたり

弔いをしてやれるような―
生涯で友と言える相手は、彼くらいだろう

彼らがまるで人間のような仕草を見せるたび、怖気と虚しさを感じたりしつつ
後半は人の心を持っているのではないかと
錯覚するような表情を見せるようになってきたことに関して
今までろくに話もしなかったことを後悔しそうだとは思っていたものの

深手を負い傷付き動けない従者達を残して
ひとりで最後の魔窟澱へと向かってしまったりしてしまうのです

最初に抱いたベンジャミン様と従者の素敵な絆の幻想は
脆くも崩れ去ってしまいました( ´。•ω•。` )

Fotorcreated_2

そこで改めてベンジャミン様と従者の妄想をして
ベンジャミン様は少し冷酷な目元にしてみました[E:catface]
ポーンは暗めのアイシャドウで少しダークな雰囲気にして
何を考えているのか分からない、というイメージにしてみました[E:new]

でもきっとまだ『ある探検家の軌跡』には続きがあって
最後は心の底から従者を信頼してくれる物語になってると信じたいな[E:heart04]

そして最後に以前コメント欄にて

Photo_2

こんなことを書いてしまって申し訳ありませんでした~[E:bearing]
ちゃんと実装してくれた運営さん、ありがとうございます( *・ω・)*_ _))ペコリン

0