ニコ生『ゲーム・オブ・スローンズ』特番に木下Dが出演してました~(●’▽’●)

こんばんは~[E:moon1]
昨日シーズン2.2→12/15♡ฅ(ᐤˊ꒳ฅˋᐤ♪) のコメント欄にビビさんから
『ゲーム・オブ・スローンズ』第6章のBlu-ray&DVDの発売記念特別番組に
DDONの木下Dが出演されていたという情報を頂きました~[E:notes]

『GOT』関連の記事やムックで知られる海外ドラマライターの幕田千宏氏をMCに迎え
このドラマに魅了されたゲームクリエイターを中心にした著名人たちが
ネタバレ必死の大激論を交わす!という趣旨らしく

MC:幕田千宏様(海外ドラマライター)
原田勝弘様(バンダイナムコ)
木下研人様(カプコン)
十文字青(作家)
上記の④人で『ゲーム・オブ・スローンズ』について熱く語る楽しい番組です~[E:happy01]

Gos

『ゲーム・オブ・スローンズ』大好きだし、木下Dが出演されているなら
見逃すわけにはいかないっ!っと早速TSで見てみました~[E:tv]

ちなみに何故ゲーム雑誌であるファミ通チャンネルで
『ゲーム・オブ・スローンズ』の番組をしているかというと
単純に製作スタッフさんが番組のファンだったかららしいです(。・ω・。)

ニコ生タイムシフト ←で一週間ほど視聴が可能ですが
GOTのネタばれがかなり多くて
まだドラマを堪能㊥の方は見たくないかもしれないので
冒頭の木下Dのお話を抜粋してみました~[E:clover]

[E:shine]木下Dが語る『ゲーム・オブ・スローンズ』の魅力とは[E:shine]

ドラゴンズドグマオンラインを作り始める時に
色々ファンタジーの作品をやっぱり見ようと言って意欲的に見てたんですね

ホビットの冒険とか色々なものを見て探してる㊥で
GOTが凄いというのが耳に聞こえてきて

見てみたらやっぱり長編ドラマとしての脚本がとても優れていると僕は思っていて
さっき原田さんも仰いましたけど
登場人物たちの伏線から始まるんですけど
それぞれの壮絶な行く末というか結末
末路がとてもすごく印象に残るものが多くてですね
それでず~っと引っ張られて見てきてる感じですね

本当に脚本が痺れるものが多くてです
なんか見てて裏切りも多く起こるんですけど
正義が勝つっていう話じゃなくて
単純に自分が応援してた人がもう希望を折られる感じで
首ずばーんじゃないですけど、あういうことがやっぱりよく起こるんで
そういうところに引きつけられ続けてずっと見ています

人間関係のドロドロしたところがず~っとドラマとして続いてるところもあるんですが
脚本に深みを入れていく上でのファンタジックな世界観の構築というのが
凄く作りこまれていて、ただファンタジーの生き物を出すんじゃなくて
人間同士で争っているその外側から不死者の脅威が迫っていたりとか
その王座を求めて動いていく人の中でドラゴンが生まれていたりとか
そういう構築も凄く脚本のためにというのを感じるので
そこが僕がずば抜けてまた良いなと思っています

好きなキャラベストスリー
1位 ジョン・スノウ
2位 サーセイ・ラニスター
3位 シオン・グレイジョイ

Got1

うん、これを見るとビビさんが仰っていたように
DDONへの影響を心配しちゃう気持ち分かる~[E:catface]

それにね、脚本の重要性、世界観の構築について語るなら
DDONでもそういうの大事にして欲しいなぁって思っちゃうよ~w

正直言ってDDONのストーリーはあまり感情移入出来なくて
伏線もそれほど無いまま唐突な展開でプレイヤー置いてけぼりなんだもの
もう少し丁寧なストーリーにするか、せっかく沢山ワールドクエがあるのだから
サブストーリー的にシナリオやキャラを掘り下げるようなものがあれば良いのに

壮絶な結末が好きなのは分かるけれど
それだけ想像を絶するシナリオの展開や、複雑に絡み合う人間関係があり
キャラに感情移入しているからこそ印象に残るのであって
DDONで重要なキャラが死んでしまっても
「それって死ぬ必要あったの???」としか思えないの~[E:bearing]

などなど、ついついDDONと絡めてツッコミたくなってしまう(´,,•ω•,,`)

でもでも木下Dを始め出演者さん達の
『ゲーム・オブ・スローンズ』への愛がたっぷりと詰まっていて
とっても見応えのある放送で楽しかったです
ぜひぜひ、みんなもチェックしてみてね[E:chick]
教えて下さったビビさん、ありがとうございました~[E:heart04]

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