テル村に隠された過去(。•́ω•̀。)

こんばんは~[E:moon3]
GMやノルマの少ない火曜日と水曜日のまったりな感じが好きな、つきのです[E:shine]

さて、本日はテル村についてのお話[E:book]

穏やかなBGMが流れ、のどかな雰囲気ですが
この村には忌まわしい過去と恐ろしい呪いに満ちているのを
ご存知でしょうか?

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村に住む人々は
 「やや熱っぽいような気が
  い、いやいや気のせいだな」
 「暮らしは厳しくなる一方だよ
  なのにこの頃は変な病まで!
  あぁ、いやだいやだ」
 「たまに枯れ井戸から変な臭いがするんだよ
  まったく嫌んなるよ」

 「この村では薬が不足しがちなんです
  妙な流行り病のせいで──
  旅の方へお分けする量はあるのですが」
 「うちの旦那も倒れて
  もう半月くらい経つのですが
  いい薬があったら教えてもらえませんか?」

そしてペドロ雑貨店のペドロさんは
 「うぅ─、体が、痛い──」
 「あぁ、あ、頭が──」
 「寒いのか、暑いのか──」  と、苦しんでいるのです[E:bearing]

一体この村に何が起こっているのか?

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その謎を解く鍵は、ハイデル地下霊廟にあるのです

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ハイデル地下霊廟最深部にひっそりと横たわる骸骨の傍にある手記

『赤黒く汚れた手記』
ハイデルに、テルに呪いあれ──!
妻アンヘラを魔女と糾弾し、自死に追い込んだ者たちを
わたしは許さない
そして、無視と無関心でうつろな目をむけ続けた者たちを許さない
10年、50年、100年経とうと──
我が命よ、呪いとなりてこの地を冒したまえ
病となりて者どもを蝕みたまえ──

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そうなのです、テル村の原因不明の病は
妻を心の底から愛していた男の呪いだったのです

しかし、実はもう少し歩みを進めて最深部の奥まで行くと……

『黒薔薇模様の手帳』
ふふ、うまくいったわ
愛する夫──愚かでかわいいあのヒトは
思った通り、自ら呪いのいけにえになることを選んだ
呪いが広がり定着すれば
あたしの力はより強くなる──
あぁ、待ちきれない
ようやく闇の魔力を得て、不老不滅の存在になることができる──!
ふふふ、あははははははっ!

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いつの日か、ワールドクエやGMで
この恐ろしい魔女アンヘラと戦えたら良いのに
そして闇の力に魅入られた魔女と憎しみに満ちた夫の魂を開放して
テル村を救えたら良いのになぁ[E:think]

この記事を書いてる途中
何故かファイヤーフォックスがクラッシュして
もう少しで書き終わるというところでやり直しになってしまいました

そういえば、最近頭が痛いような──
体も痛むけど──いや、まさか、ね───

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